面白かった本
「朝礼暮改の発想―仕事の壁を突破する95の直言」 鈴木敏文 新潮社
「不機嫌な職場―なぜ社員同士で協力できないのか」 講談社現代新書
セブンイレブンの鈴木さんは相変わらず舌鋒鋭く
仕事における挑戦の姿勢をといています。
また「不機嫌な職場」は4人のコンサルタントの方が
協力できる組織のあり方について、社会心理学や
事例を挙げて、わかりやすく述べています。
共通して感じたことは、感謝をしていくことの大切さでした。
鈴木さんの本で、セブンイレブンの1号店のときに
参加してくれた酒屋さんの力に対して「こういう人が
参加してくれて運がよかった」
と表現されています。
また、新書では、「ありがとう」が行きかう職場を目指す
組織のあり方として捉えています。
自分の力で立っていく、ということは大切だと思います。
けれど、それも周りの人たちの力によって支えられている
ということを忘れないようにしていきたいです。
昨日の説明会のディスカッションでも、
「仕事でうれしいときは、自分が取り組んだ部品を
渡したときに組み立ての人からありがとう、といわれたとき」
「自分がゆきづまったときに、周りの人が『こうやったらどう?』
とサポートをしてくれたときに、仲間のありがたさを感じる」
という話もでました。
認められている、と感じられる力の偉大さはとても大きいですね。
普段なにげなく進んでいる仕事の一つ一つも
社内の、そして社外の皆さんの協力の賜物で
あるということを、あらためて
忘れないようにしていきたいと感じました。
朝礼暮改のスピードと、感謝の気持ちを忘れない
仕事をしていきたいと思います。
「今の思い」カテゴリの記事
- 勝間さん。(2009.07.09)
- すでに老化が。。。(2009.07.07)
- 深く考えること。(2009.07.03)
- 自分にあてはめること。(2009.06.29)
- 職人芸。(2009.06.26)



Comments