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<title>今の気持ち</title>
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<description>「向き合い」「支えあい」「高めあい」ながら
一人一人が成長を感じられる会社にしていきたい、と日々考えています。

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<item rdf:about="http://innovator.cocolog-nifty.com/henkaku/2009/11/post-6218.html">
<title>当時の気持ち。</title>
<link>http://innovator.cocolog-nifty.com/henkaku/2009/11/post-6218.html</link>
<description>朝雑巾を絞る水が確実につめたくなっている。 もう冬を感じる季節になった。 振り返...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;朝雑巾を絞る水が確実につめたくなっている。&lt;br /&gt;
もう冬を感じる季節になった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;振り返ってみると２００５年の１月に書き始めたので、&lt;br /&gt;
エントリーの数はともかくとして、５年がたつ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先日このBLOGのアドレスがあるところで図らずも&lt;br /&gt;
紹介されて冷や汗をかき、改めて自分の書いた&lt;br /&gt;
ものをみて、あまり読む人を考えていない文章に&lt;br /&gt;
恥ずかしいなあという気持ちを感じる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「今の気もち」というタイトルは柴田昌治さんの&lt;br /&gt;
コラムのタイトルのパクリである。&lt;br /&gt;
柴田さんには「定期的に書くのがいいよ」といわれつつ&lt;br /&gt;
書く頻度も僕自身の「気持ち」に左右されている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;５年前といえば、職場というところでは&lt;br /&gt;
いちいち「気持ち」など考えるような場所ではない、&lt;br /&gt;
と思っていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;けれど、本当の変化というものは、一人ひとりの気持ち&lt;br /&gt;
からおきるのだ、という至極あたりまえのことを&lt;br /&gt;
実践されているたくさんの経営者の方に出会い、&lt;br /&gt;
自分の中で大きな地殻変動がおきてきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この気づきをなんらかの形で書いておきたいという&lt;br /&gt;
抑えられない衝動から匿名で書き出したのが最初だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最初のエントリーは&lt;br /&gt;
「本当の意味での企業改革とはなにか。&lt;br /&gt;
人間のやる気とは、尊重とは。&lt;br /&gt;
信頼感とは、本気で信じあうとは。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;みたいなことがかいてある。&lt;br /&gt;
そしてお互いの信頼感をどうやってつくりあげればよいか、&lt;br /&gt;
みたいなことをよく考えていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このことは今でもよくわからない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし現在のような経済環境にあるからかもしれないが、&lt;br /&gt;
最近はこういうことはとても大切なことだが、目的に&lt;br /&gt;
することではないのかもしれない、と思うようになってきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「風土」は大切だとおもうが「風土を改革する」という言葉は&lt;br /&gt;
好きでないということを以前にある社員の方から言われたことがある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのときはその真意をつかみかねていたが&lt;br /&gt;
今となっては本質をついていると思える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしながら、この数年の間、社員のみなさんが&lt;br /&gt;
互いの信頼感を高めるということを意識しながら&lt;br /&gt;
力を尽くしていただいていることを、いろいろな局面で&lt;br /&gt;
感じ本当に心強く、ありがたく思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;------&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;僕自身はといえば、「信頼」という言葉を、他者との&lt;br /&gt;
関係の中でとらえようとしていたように思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし信頼というもの自体が、ある種の能動的な&lt;br /&gt;
「賭け」のようなものであるとするならば、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そもそも自分の人生を信頼することからすべてが&lt;br /&gt;
始まるのかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あまり読む人のことを考えていないことには&lt;br /&gt;
かわりないが、&lt;br /&gt;
こんなことをこれからも自分勝手に記録していこう&lt;br /&gt;
と思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>今の思い</dc:subject>

<dc:creator>すーさん</dc:creator>
<dc:date>2009-11-06T07:39:37+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://innovator.cocolog-nifty.com/henkaku/2009/10/post-3e80.html">
<title>他者の存在</title>
<link>http://innovator.cocolog-nifty.com/henkaku/2009/10/post-3e80.html</link>
<description>昨日はＪＥＴＲＯ埼玉の事務所で行われる 月例の「真田先生を囲む会」に参加した。 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日はＪＥＴＲＯ埼玉の事務所で行われる&lt;br /&gt;
月例の「真田先生を囲む会」に参加した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;元東京銀行出身の大学教授として、真田先生は&lt;br /&gt;
原稿なしで１時間半ノンストップで世界経済の&lt;br /&gt;
状況について語られる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回一番印象的だったのは、やはり&lt;br /&gt;
欧州の銀行の不良債権処理が進まず、&lt;br /&gt;
ヨーロッパ発の景気二番底の懸念がますます&lt;br /&gt;
高まっているという現状であった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;数年前まではヨーロッパが経済を牽引している雰囲気&lt;br /&gt;
だったので、この様変わりには大変驚かされるものがある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに参加している皆さんから現況についてのお話もあるが、&lt;br /&gt;
とにかくこれからの経営には、従来の延長線上での回答はない&lt;br /&gt;
ということで皆さん一致されているように思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして様々な試みに挑戦されている姿をみて&lt;br /&gt;
自分自身も次に向けて動いていかなくてはという&lt;br /&gt;
思いを強くした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今週はあるＮＰＯの会議にも参加させていただいたのだが&lt;br /&gt;
ここでも今後の方向性について、頭に汗をかいている様子に&lt;br /&gt;
触れさせていただいた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういった様々な場で様々な方にお会いする皆さん&lt;br /&gt;
の姿から、自分自身がいろいろと気づかせていただける&lt;br /&gt;
ことをとてもありがたく思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;生物としての人間ならではの特性というのはいろいろあるが、&lt;br /&gt;
前頭葉をもつことで、自分の思考や感情を対象化して&lt;br /&gt;
みることができるということが大きな特徴のように思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それをある人は「気づき」といったり「観察者」といったりする。&lt;br /&gt;
最近は言葉こそ違えども、このようなことが多方面の本で&lt;br /&gt;
語られていることを目にする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とはいっても、常に自分自身だけの力で対象化することは&lt;br /&gt;
なかなか困難なことが多い。&lt;br /&gt;
そのときに新たな気づきを与えていただけるのが&lt;br /&gt;
こういう場で出会えるいろいろな方の存在のように思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;-----&lt;br /&gt;
その夜、友人と電話で話しをした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「僕たちは馬車の後ろにのった御者ではなく、&lt;br /&gt;
馬となって走っていくことを求められているんだ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自らの立ち居地を確認するかのように語る。&lt;br /&gt;
その言葉を全身でうけとりながら、電話を終えた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こういう時代だからこそ、感じえることもあるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>すーさん</dc:creator>
<dc:date>2009-10-31T09:15:10+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://innovator.cocolog-nifty.com/henkaku/2009/10/post-f131.html">
<title>内省する教育者</title>
<link>http://innovator.cocolog-nifty.com/henkaku/2009/10/post-f131.html</link>
<description>なぜかわからないが金井壽宏さんの本が好きだ。 いろいろ意見もあるとおもうが、金井...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;なぜかわからないが金井壽宏さんの本が好きだ。&lt;br /&gt;
いろいろ意見もあるとおもうが、金井さんの本はたいてい&lt;br /&gt;
読んでいてエネルギーをもらえる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;少し前にでた「危機の時代のやる気学」もＮＨＫのキャスターとしても&lt;br /&gt;
おなじみの野田稔さんとの共著であったが、逡巡したものの&lt;br /&gt;
やっぱり手にとってしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この中では「内発的な動機」と「外発的な動機」を改めて分ける&lt;br /&gt;
必要がないのではないか、という提言があり、いつもこの&lt;br /&gt;
枠組みで見ていた自分自身にとっては新しいきずきをもらった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回光文社新書からでた「リフレクティブ・マネジャー」は&lt;br /&gt;
また別の意味で非常に刺激的な一冊であり、「リーダーシップの旅」を&lt;br /&gt;
はじめとする（こちらは違う野田さんですが）、最近の金井さん&lt;br /&gt;
の「対話型」著作シリーズ（と勝手にいわせてもらいます）の真骨頂を感じる。&lt;br /&gt;
こういう著作の製作過程は実に大変のように思うのだが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://innovator.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/22/dsc08487.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dsc08487&quot; title=&quot;Dsc08487&quot; src=&quot;http://innovator.cocolog-nifty.com/henkaku/images/2009/10/22/dsc08487.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;共著をしている中原さんは「社内人材育成入門」という&lt;br /&gt;
大変インパクトのある著作をだされたかたで&lt;br /&gt;
アクション・ラーニングのミーティングでお顔を拝見したことがある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実はこの「社内～」というご著書はご自身が教育学から経営学に&lt;br /&gt;
転換をしていくなかで、なかなか企業の方から信頼をえることが&lt;br /&gt;
できず、「この事態を打開しなければならない、そのために自分には&lt;br /&gt;
何ができるのかを考えた(p.318)の末に出版にこぎつけたということを&lt;br /&gt;
本書で知り、その立ち居地には大変共感を感じる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、この著作では企業の中でのマネージャーの&lt;br /&gt;
悩みから出発して企業の中での「成人の発達課題」&lt;br /&gt;
というものに働く視点から取り組んだものである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;内容としては、結局人間が成長できるのは&lt;br /&gt;
修羅場を通るしかない、という厳しい修行的なところもあるのだが、&lt;br /&gt;
その前提となる内省（リフレクション）のためには、&lt;br /&gt;
他者との対話が不可欠であり、その対話を深める&lt;br /&gt;
普段とは異なる環境（「越境する」環境と表現されているが）&lt;br /&gt;
をどうつくるか、ということでまとめている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;読後感は、ではどうすればというところでの「もやもや感」&lt;br /&gt;
が残るが、結論を明確にせずに「もやもや」させることが&lt;br /&gt;
できとしたら、それが筆者の方々の意図するところの&lt;br /&gt;
ようである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのなかでも、中原さんの言う、日々の仕事でもっとも&lt;br /&gt;
犠牲となっているのは、根源的な問いを自分の頭で&lt;br /&gt;
考えることに使える時間が圧倒的に失われているという。&lt;br /&gt;
これには至極同感である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;僕自身も社外の方と「気楽にまじめな話」をするなかで&lt;br /&gt;
やっと「そもそも」に立ち戻れるような気がする。&lt;br /&gt;
その意味で、日ごろオフサイト等にお付き合いいただいて&lt;br /&gt;
いる皆さんには本当に心から感謝をしている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょっとこのＢＬＯＧがあいてしまったのも、そもそも&lt;br /&gt;
こういうＢＬＯＧを書く意味はなんなのか、ということに&lt;br /&gt;
つきあたってしまったからのように思う（言い訳）。&lt;br /&gt;
この件についての今の結論としては、まず自分が書いて&lt;br /&gt;
楽しいかどうかということで考えていこうと思っている（開き直り）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;話はもどって、金井さんの本での秀逸なところは、翻訳ものの&lt;br /&gt;
監修でもそうなのだが、とくにあとがきが面白い。&lt;br /&gt;
(山形浩生さんのあとがきに匹敵するものがある、&lt;br /&gt;
グリーンリーフの「サーバントリーダーシップ」などは&lt;br /&gt;
あとがきの方がわかりやすく、面白い。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の著作でも金井さんのあとがきに「そもそも」を考えさせて&lt;br /&gt;
いただくくだりがあった。&lt;br /&gt;
あまりそのまま書いてしまっては問題があるのかもしれないので、&lt;br /&gt;
感心のある方は是非あとがきを見てほしいと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょっと要約すると、このような時代の中では、生存をしていくことが&lt;br /&gt;
第一義になるが、とはいえ生存していくだけの人生にはしたくない。&lt;br /&gt;
生存に成長をしていくことの味付けをすることの大切さというものを&lt;br /&gt;
金井節で見事にまとめあげている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本書でいいたいことは、トータルでいうと結局仕事と人間を結びつける&lt;br /&gt;
ものは「矛盾」と｢痛み」と「昇華すること」に尽きるのかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;著者のお二人もこの矛盾のなかで日々葛藤されていることを&lt;br /&gt;
感じさせる、人間くさい一冊である。&lt;br /&gt;
-----&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;秋のバラです。いつもありがとうございます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://innovator.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/22/dsc08486.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dsc08486&quot; title=&quot;Dsc08486&quot; src=&quot;http://innovator.cocolog-nifty.com/henkaku/images/2009/10/22/dsc08486.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>プライベート</dc:subject>

<dc:creator>すーさん</dc:creator>
<dc:date>2009-10-22T13:28:14+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://innovator.cocolog-nifty.com/henkaku/2009/09/post-0aa5.html">
<title>披露宴</title>
<link>http://innovator.cocolog-nifty.com/henkaku/2009/09/post-0aa5.html</link>
<description>先週末、Ｉさんの結婚披露宴に参加させて いただきました。 当社からもずいぶんたく...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先週末、Ｉさんの結婚披露宴に参加させて&lt;br /&gt;
いただきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;当社からもずいぶんたくさんの参加者があったよう&lt;br /&gt;
に思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;皆さんが、写真をとるだけでなく、ビデオをとったり&lt;br /&gt;
いただいたり、出し物をやったり、いろいろなことで&lt;br /&gt;
式の場を最大限もりあげようとされている姿にふれて&lt;br /&gt;
とてもうれしくおもいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://innovator.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/09/dsc08468.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dsc08468&quot; title=&quot;Dsc08468&quot; src=&quot;http://innovator.cocolog-nifty.com/henkaku/images/2009/09/09/dsc08468.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;http://innovator.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/09/dsc08473.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dsc08473&quot; title=&quot;Dsc08473&quot; src=&quot;http://innovator.cocolog-nifty.com/henkaku/images/2009/09/09/dsc08473.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「かっぱさん」も登場しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://innovator.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/09/dsc08477.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dsc08477&quot; title=&quot;Dsc08477&quot; src=&quot;http://innovator.cocolog-nifty.com/henkaku/images/2009/09/09/dsc08477.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なによりも皆さんの雰囲気に僕自身も&lt;br /&gt;
こころ和む時間をすごさせていただきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;みなさんありがとう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>プライベート</dc:subject>

<dc:creator>すーさん</dc:creator>
<dc:date>2009-09-09T18:07:58+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://innovator.cocolog-nifty.com/henkaku/2009/08/post-f7b4.html">
<title>うつろうもの、かわらぬもの</title>
<link>http://innovator.cocolog-nifty.com/henkaku/2009/08/post-f7b4.html</link>
<description>ご縁があって、Ｋ工業高等学校の皆さんが 毎年インターンシップに当社に来社されてい...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ご縁があって、Ｋ工業高等学校の皆さんが&lt;br /&gt;
毎年インターンシップに当社に来社されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そしてその後にインターンシップの報告集が&lt;br /&gt;
まとめられ、各社での活動のご様子の報告を&lt;br /&gt;
いただいています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回私たちの会社にきていただいたＮさんが&lt;br /&gt;
次のような報告を書いてくれました。&lt;br /&gt;
とてもうれしく思ったので、一部を転記してみます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;-----------------&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回、インターンシップでお世話になった&lt;br /&gt;
Ｋ社で様々なことを学びました。&lt;br /&gt;
何より驚いたのは職場の雰囲気でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;仕事である以上、もっと生真面目で重い&lt;br /&gt;
空気かと想像していたものの、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;社員との仲では（ママ）年齢の上下関係を感じない&lt;br /&gt;
くらい仲がよく、緊張していた自分にも声をかけてもらい、&lt;br /&gt;
一言でも多くの会話をしてもらい、すぐに職場の雰囲気&lt;br /&gt;
にも慣れることができました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（中略）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、何よりも挨拶の大切さを&lt;br /&gt;
改めて感じることができました。&lt;br /&gt;
朝、とおりすがる相手に必ずといって&lt;br /&gt;
いい程に挨拶をするのが目立っていました。&lt;br /&gt;
する側もされる側も気分がよく、よい雰囲気&lt;br /&gt;
になっていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;４日間のインターンシップで皆様にお世話になり、&lt;br /&gt;
様々な事を知ることが出来たと思います。&lt;br /&gt;
本当にありがとうございました。&lt;br /&gt;
-----------------&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このような会社づくりを目指そうと日々奮闘されて&lt;br /&gt;
いる皆さんに本当に感謝しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://innovator.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/08/07/dsc08464.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dsc08464&quot; title=&quot;Dsc08464&quot; src=&quot;http://innovator.cocolog-nifty.com/henkaku/images/2009/08/07/dsc08464.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　◇　◇　◇　◇　◇　◇　 ◇&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨日は経営者オフサイトに参加させて&lt;br /&gt;
いただいたのですが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「会社への信頼を高めるには時間がかかるが&lt;br /&gt;
失うのは一瞬である」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というテーマを重く受けとめました。&lt;br /&gt;
「賽の河原の石積み」とでもいうようなものでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;僕自身、信頼というものは、ガラス細工のように&lt;br /&gt;
変わりやすい、はかないもののように考えてしまう&lt;br /&gt;
ことがありました。&lt;br /&gt;
所詮すべては変滅していくものだ。。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな話をするなかで、いつもお世話になっている&lt;br /&gt;
Ｉ社のＩ社長から&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「それはちがうよ、組織や体制は変わっていったとしても、&lt;br /&gt;
本当の信頼はどんなときでも変わらないものだよ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というような趣旨のお話をいただき&lt;br /&gt;
自分自身でその言葉を反芻しているところです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
話合い最後のまとめで、コーディネータのＯさんが&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「私にはあなたが見えます」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「あなたががんばっていることを、会社が、&lt;br /&gt;
お客様が、そしてみんなが知っています」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;という組織の実現に力を尽くしていきたい&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とおっしゃっていたのがとても心に残っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
僕自身は皆さんがみえているだろうか。&lt;br /&gt;
そんなことをもう一度考えるきっかけを皆さんから&lt;br /&gt;
いただきました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>今の思い</dc:subject>

<dc:creator>すーさん</dc:creator>
<dc:date>2009-08-06T12:27:32+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://innovator.cocolog-nifty.com/henkaku/2009/07/post-e2ba.html">
<title>すべては「思い」から</title>
<link>http://innovator.cocolog-nifty.com/henkaku/2009/07/post-e2ba.html</link>
<description>今週は夏風邪をひいてしまい、なかなか更新が できないでおりました。 （更新さぼり...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今週は夏風邪をひいてしまい、なかなか更新が&lt;br /&gt;
できないでおりました。&lt;br /&gt;
（更新さぼりと風邪とは実はあんまり関係ないのですが。。。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここのところで印象にのこったことをいくつか書いてみます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ひとつは先週の話になってしまうのですが&lt;br /&gt;
地元の「ベンチャーウィスキー」という日本一小さい&lt;br /&gt;
蒸留所の肥土伊知郎（あくといちろう）社長にそのウィスキー&lt;br /&gt;
醸造所を紹介していただいたことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その立ち上げまでの大変なご苦労のご様子や&lt;br /&gt;
現地の様子は下の記事を参考にしていただいて。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20081219/120782/&quot;&gt;肥土社長記事&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://netafull.net/report/026743.html&quot;&gt;ベンチャーウィスキー見学レポート&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１０００万の資本金を使い尽くすつもりで、毎晩４、５件&lt;br /&gt;
のバーを歩き、「蒸留所をつくる」という夢をかたりつづけたという&lt;br /&gt;
ことや、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大手の清酒メーカーに飛び込んで、作ったものを&lt;br /&gt;
買い取る条件で、寝泊りしながら蒸留技術を習得して&lt;br /&gt;
いったというバイタリティーにとても感銘をうけました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「はじめは自分で話をしながらも、半分半分の気持ちでいたの&lt;br /&gt;
ですが、&lt;br /&gt;
『その話、自分も応援するよ』&lt;br /&gt;
という人が増えるにつれて、本当に実現したい、というように&lt;br /&gt;
気持ちがかわっていったんです」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というお話がとても印象にのこりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夢というのは、スタートはご自身であったとしても&lt;br /&gt;
それを仲間が一緒につくりあげられていったのだろうか&lt;br /&gt;
というように感じました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;----------&lt;br /&gt;
もうひとつは、日刊工業新聞のＩＳＯＷＡさんの&lt;br /&gt;
改革のご紹介の記事をいい会社ってどんなだろうの&lt;br /&gt;
Ａ社長からいただいたことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://plaza.rakuten.co.jp/sennjyou3033/&quot;&gt;いい会社ってどんなだろう&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;著作権があるとおもうので、記事の掲載はいたしませんが、&lt;br /&gt;
ＩＳＯＷＡさんの開発の歩み、そして風土の改革、さらに&lt;br /&gt;
新技術の展開といった改革のご様子が４回シリーズで&lt;br /&gt;
掲載されていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「風土改革」が社内の改革から始まり、お客様サービスの変化、&lt;br /&gt;
さらに製品開発にまでつながっていくという進化の様子が感じられます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「風土を変えるとはなにか」ということがよく問われる&lt;br /&gt;
ところですが、&lt;br /&gt;
風土が経営課題をかえること、そしてビジネスそのものを&lt;br /&gt;
変えていくことにつながるのだという大きな希望を&lt;br /&gt;
感じることができました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
それぞれまったく業種も業態も違いますが、共通しているのは&lt;br /&gt;
日本一のウィスキーをつくりたい、世界に誇れるダンボール機械を&lt;br /&gt;
つくりたい、という「思い」とそれをとりまく「仲間」ということから&lt;br /&gt;
すべてが始まっているということでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;思いは発信しつづければ、やがて本当の「思い」になっていく&lt;br /&gt;
というような気がしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに今日の僕は、風邪が治らず頭が「おもい」です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お後がよろしいようで。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>今の思い</dc:subject>

<dc:creator>すーさん</dc:creator>
<dc:date>2009-07-31T21:44:38+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://innovator.cocolog-nifty.com/henkaku/2009/07/post-0d63.html">
<title>見えているのか。</title>
<link>http://innovator.cocolog-nifty.com/henkaku/2009/07/post-0d63.html</link>
<description>自動車関係のお客様にでむく途中で、 ピーター・ドラッカーの「企業とは何か-その社...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;自動車関係のお客様にでむく途中で、&lt;br /&gt;
ピーター・ドラッカーの「企業とは何か-その社会的使命」を&lt;br /&gt;
読み返しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これはドラッカーがＧＭから乞われて、ＧＭの内部を&lt;br /&gt;
くまなく観察した結果として、マネジメントという概念を&lt;br /&gt;
初めて体系化して書いたものといわれています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日の組織というものの基礎をつくりあげたとまでいえる、&lt;br /&gt;
ＧＭのすぐれた分権制の話や、ドラッカーが強調した、産業&lt;br /&gt;
そして企業に市民性と社会性をとりいれていくという先見的な&lt;br /&gt;
指摘もさることながら&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このなかでドラッカーが「社員一人ひとりの経営参画」という&lt;br /&gt;
点をとりあげたことにＧＭが大きく反発して、本書を「禁断の書」&lt;br /&gt;
としてその存在を抹殺していった歴史的な事実にむしろ興味をひかれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＧＭの元ＣＥＯアルフレッド・スローンがこの本への対抗の&lt;br /&gt;
意味もこめて『ＧＭとともに』を書いたという逸話や&lt;br /&gt;
実際の『ＧＭとともに』のそのぶ厚さを目にするときに&lt;br /&gt;
スローンの自身の経営理論に対する自負を強く感じます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしながら、現在のＧＭがおかれた環境はあらためて&lt;br /&gt;
いうまでもないでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ドラッカーは、人間がつくるものは、時がたてば必ず陳腐&lt;br /&gt;
化するものであるから、どんな体制やどんな考え方も&lt;br /&gt;
常に絶対的に正しいものだと考えてはならないということを&lt;br /&gt;
強調していたようですが、&lt;br /&gt;
ＧＭは、自分たちがみずから数十年かけて築きあげてきた&lt;br /&gt;
ものは、科学であり、間違いのないものである、ととらえた&lt;br /&gt;
ようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
先日「ようこそ先輩」というＮＨＫの番組をみたところ&lt;br /&gt;
ドキュメンタリー作家の森達也さんが&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「見るということは、その視点から見えないところ&lt;br /&gt;
をつくることである、見えているということは同時に&lt;br /&gt;
見えなくなることでもある」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ということを小学生に説いていたことが印象に残っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、ケン・ウィルバーという人も、「人間は必ずあるめがね&lt;br /&gt;
をかけて世の中をみている。そのめがねをかけている&lt;br /&gt;
こと自体に、より高次の観察者として気づくことが成長である」&lt;br /&gt;
というようなことをいっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://integraljapan.net/words/aqal.htm&quot;&gt;Integral Japan-All Quad All Levelsより&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分の信念とも言えるべきことが、ともすると&lt;br /&gt;
自分の足元を揺るがすことにもなりかねないという&lt;br /&gt;
現実をしっかりと見極めていくことも大切なようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、ある信念にコミットすることはとても大切な&lt;br /&gt;
ことであると同時に、&lt;br /&gt;
「今はこの信念に対してコミットしている状態」にすぎない&lt;br /&gt;
という、ある種突き放したような「自己観察力」をもっていくことも&lt;br /&gt;
また同時に持ち合わせることが、&lt;br /&gt;
激動の時代に柔軟に対応していく上では不可欠なことに&lt;br /&gt;
なるように感じます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本書が６０年前に出版されたとは思えないくらい新鮮である&lt;br /&gt;
と同時に、&lt;br /&gt;
ドラッカーという人自身が、自らを客観的に観察できる力を&lt;br /&gt;
もっていたことを本書を通じて改めて感じました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://innovator.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/07/24/dsc08463.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dsc08463&quot; title=&quot;Dsc08463&quot; src=&quot;http://innovator.cocolog-nifty.com/henkaku/images/2009/07/24/dsc08463.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>今の思い</dc:subject>

<dc:creator>すーさん</dc:creator>
<dc:date>2009-07-24T22:00:48+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://innovator.cocolog-nifty.com/henkaku/2009/07/post-e2a7.html">
<title>壁を越える。</title>
<link>http://innovator.cocolog-nifty.com/henkaku/2009/07/post-e2a7.html</link>
<description>今朝の新聞にこのような記事がありました。 -------------------...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今朝の新聞にこのような記事がありました。&lt;br /&gt;
-------------------------&lt;br /&gt;
ＮＥＣ、3000人の対話集会　グループの将来像討議&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ＮＥＣは社員どうしがグループの将来像を話し合う大規模な&lt;br /&gt;
対話集会を開く。グループ企業も含め、役職や年齢、部署を越えて、&lt;br /&gt;
「ＮＥＣにとってイノベーションとは」など４種類のテーマについて&lt;br /&gt;
討議する。参加者は延べ約3000人にのぼる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　集会は１回当たり約200人が参加。１グループ４～５人で話し合う。&lt;br /&gt;
15分ごとにメンバーも入れ替え、できるだけ多くの人と話せるように&lt;br /&gt;
する。初回は17日に東京と大阪の計３カ所で開く。今後２カ月の間に&lt;br /&gt;
国内外で計16回開く予定だ。&lt;br /&gt;
(07:00)  &lt;a href=&quot;http://www.nikkei.co.jp&quot;&gt;NIKKEI NET(日経ネット）より&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
-------------------------&lt;br /&gt;
ＮＥＣさんは以前にもアクション・ミーティングなどミーティングの&lt;br /&gt;
あり方に革新をもとめてこられたようですが、&lt;br /&gt;
今回はワールドカフェのような雰囲気なのでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://change-agent.jp/news/000046.html&quot;&gt;ワールド・カフェ（チェンジエージェントの記事より）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.humanvalue.co.jp/service/wcafe/&quot;&gt;ワールド・カフェ（ヒューマン・バリューのＨＰ）&lt;/a&gt;&lt;a &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても、これだけの規模でやろうというのは&lt;br /&gt;
すごい企画だと思います。ＮＥＣさんの本気を感じます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;僕自身も日常において、なかなか自分の領域や立場を&lt;br /&gt;
こえてお互いに考えるということが結構しづらいことを自覚します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;無意識に自分を守ることをやっていながら、それをあたかも&lt;br /&gt;
正当な理屈のようにみえるもので覆い隠しながら表現して&lt;br /&gt;
しまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;会社で組織という境界をつくりながら、境界をこえていこう&lt;br /&gt;
といっているのですから、自己矛盾もはなはだしいのですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日は、埼玉大学の光技術関係の情報交換会に参加させて&lt;br /&gt;
いただたのですが、&lt;br /&gt;
大学においても、従来の学部の枠をこえて、このように特定の&lt;br /&gt;
分野について共同していくという流れを感じてきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　◇　◇　◇　◇　◇　◇　◇　◇　◇　◇&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;皆さん１週間ありがとうございました。&lt;br /&gt;
食堂にいつもお花をありがとうございます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://innovator.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/07/17/dsc08461_2.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dsc08461_2&quot; title=&quot;Dsc08461_2&quot; src=&quot;http://innovator.cocolog-nifty.com/henkaku/images/2009/07/17/dsc08461_2.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>今の思い</dc:subject>

<dc:creator>すーさん</dc:creator>
<dc:date>2009-07-17T20:26:31+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://innovator.cocolog-nifty.com/henkaku/2009/07/post-77d4.html">
<title>あついぞ。</title>
<link>http://innovator.cocolog-nifty.com/henkaku/2009/07/post-77d4.html</link>
<description>猛暑の季節となってきました。 気候にまけないように、ということでしょうか。 社内...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;猛暑の季節となってきました。&lt;br /&gt;
気候にまけないように、ということでしょうか。&lt;br /&gt;
社内のこんなものが飾ってありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://innovator.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/07/15/dsc08460_2.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dsc08460_2&quot; title=&quot;Dsc08460_2&quot; src=&quot;http://innovator.cocolog-nifty.com/henkaku/images/2009/07/15/dsc08460_2.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;わざわざお店で買ってきて、飾って&lt;br /&gt;
いただいたようです。&lt;br /&gt;
こういう遊び心は心がなごみます。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>今の思い</dc:subject>

<dc:creator>すーさん</dc:creator>
<dc:date>2009-07-15T17:05:10+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://innovator.cocolog-nifty.com/henkaku/2009/07/post-3a06.html">
<title>身体感覚。</title>
<link>http://innovator.cocolog-nifty.com/henkaku/2009/07/post-3a06.html</link>
<description>「現場の『知恵』が働くチームイノベーション」　 源明典子　日本経済新聞社 を休日...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「現場の『知恵』が働くチームイノベーション」　&lt;br /&gt;
源明典子　日本経済新聞社&lt;br /&gt;
を休日を利用して読みました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;風土を変えていくということはどういうことか&lt;br /&gt;
なかなかイメージがつかみづらいのですが、&lt;br /&gt;
本書の中では具体的な会社の改革事例があり、&lt;br /&gt;
そのリアリティに圧倒される思いがしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「知恵というものは強制力では絶対にうまれない」&lt;br /&gt;
という源明さんの一貫した現場支援の力に&lt;br /&gt;
読んでいるこちらも勇気づけられます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特に印象にのこったのが、「身体感覚を重視する」と&lt;br /&gt;
いうようなくだりが随所に見られるところでした。&lt;br /&gt;
いままでも、改革とは「反射神経のようなものである」&lt;br /&gt;
というような言葉を聞く事がありましたが、&lt;br /&gt;
身体感覚ということが大切ということが最近ようやく&lt;br /&gt;
腑におちるようになってきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「腑に落ちる」という感覚自体がそもそも身体感覚&lt;br /&gt;
なのかもしれませんが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というのは、このところしばらく休んでいた体育館での運動に&lt;br /&gt;
取り組みはじめたり、また座禅の真似事を以前より少し真剣&lt;br /&gt;
にやったりしています。&lt;br /&gt;
どちらもとぎれることがありながらも、ぼちぼちと&lt;br /&gt;
５年位つづけているのですが、&lt;br /&gt;
その中で改めて身体の人間に与える影響の大きさと&lt;br /&gt;
いうものの威力を感じているから、本書のこの部分に&lt;br /&gt;
共鳴するのかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;柴田さんが言われる「対応力」の「力」という意味が&lt;br /&gt;
この辺にあるのではないかと感じます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たしかに小学校の夏休みの計画ではないですが、&lt;br /&gt;
人間は緻密な計画をたてることより、&lt;br /&gt;
「とりあえず動いてみよう」と何かに着手することから&lt;br /&gt;
新しいアイデアや知恵がうまれるように思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;社内でも改革の進んでいる部署では、「とりあえず動いて&lt;br /&gt;
みる」ということを大切にしているように感じます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オフサイトや「話合い」という一見「静的」にみえる営み&lt;br /&gt;
の中でさえ、そこには論理で考えるということに加えて&lt;br /&gt;
「なにか違和感を感じる」とか「しっくりこない」という&lt;br /&gt;
ような感覚というものが、人に向き合う感情とともに&lt;br /&gt;
とても大切なように思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;要は、人間の持っている思考力だけではなく、&lt;br /&gt;
感情の力、身体の力というものをすべて生かすこと&lt;br /&gt;
こそが、人間の本当の力を生かすことになるのではないか&lt;br /&gt;
ということでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
昔から「心身一如」というような言葉もありますが&lt;br /&gt;
脳は身体や環境そして人間関係に根ざしたもの」と&lt;br /&gt;
捕らえる下條信輔さんをはじめ、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; 「対話する力」　中野民夫＋堀 公俊　日本経済新聞社　2009&lt;br /&gt;
 の中で、対話力を高めるために、いろいろな身体トレーニングを&lt;br /&gt;
重ねていったという「ファシリテーション」の中野さん&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらにはもっと直裁的には&lt;br /&gt;
「SPARK-脳を鍛えるには運動しかない」ジョン・Ｊ・レイティ&lt;br /&gt;
ＮＨＫ出版　2009&lt;br /&gt;
などにみるように、最近の科学の進歩のなかでも、&lt;br /&gt;
脳の発達が身体の開発にダイレクトに関係していることが&lt;br /&gt;
明らかになってきているようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どうしても「精神論」や「気合」に陥りそうになる&lt;br /&gt;
昨今の雰囲気ですが、そういう「気分的」なものに&lt;br /&gt;
流されることなく、&lt;br /&gt;
「論理」と「身体」と「心」と「思い」とを統合できるような&lt;br /&gt;
仕事ができる環境というものを目指していくこと&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなことを大切にする職場を作っていけたらいいなあ、&lt;br /&gt;
と感じる週初めの朝です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>今の思い</dc:subject>

<dc:creator>すーさん</dc:creator>
<dc:date>2009-07-13T07:10:51+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://innovator.cocolog-nifty.com/henkaku/2009/07/post-955d.html">
<title>メモですが。</title>
<link>http://innovator.cocolog-nifty.com/henkaku/2009/07/post-955d.html</link>
<description>昨日、東京国際フォーラムで行われた 柴田昌治さんの講演に、無理に参加を おねがい...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日、東京国際フォーラムで行われた&lt;br /&gt;
柴田昌治さんの講演に、無理に参加を&lt;br /&gt;
おねがいしてお話しを聞くことができました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;整理のために、ＵＰします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;------------------------------------&lt;br /&gt;
『風土がよくなる、ということはどういうことか』&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「形式、人、通しやすさ」から「事実に基づいた」&lt;br /&gt;
判断基準のある会社になること。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こういう判断基準ではなく「目先の利益」が判断&lt;br /&gt;
基準になっている会社は多い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トップの決断により、いわゆる聖域といわれるような&lt;br /&gt;
問題にメスをいれていくことにより、一時的な利益&lt;br /&gt;
は飛んでしまうかもしれないが、ここから問題解決&lt;br /&gt;
がスタートする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;けれども実際には、社員の一人ひとりは会社に&lt;br /&gt;
不満はもっていても、あきらめが先行して&lt;br /&gt;
本当の意味で会社や仕事に関心をもっていない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのため、仕事を「さばく」ことはあっても、&lt;br /&gt;
仕事に一定の距離感をもってしまい「考える力」&lt;br /&gt;
を伸ばす機会をもつことができない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、本社や上層部が問題への「対応策」を与えるという&lt;br /&gt;
姿勢をとりがちであるが、本質的には現場から&lt;br /&gt;
「考える力」と「チームワーク力」を引き出すことにより、&lt;br /&gt;
「対応策」でなく「対応力」をあげていく必要がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここでいう「考える力」とは「お客さんと自分たちの間&lt;br /&gt;
にある、本質的な矛盾（たとえばお客さんは安くして&lt;br /&gt;
ほしい、こちらは利益を出したい、というようなギャップ）&lt;br /&gt;
をどのようにして克服するか、を考える力を養うことである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;またテーマを与えることは、研修などにおいてもあたりまえ&lt;br /&gt;
のこととされ、そのテーマをこなすことがあるが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「何が今本当に考えるべきテーマなのか」&lt;br /&gt;
「何のためにこのテーマを考える必要があるのか」&lt;br /&gt;
ということからスタートできる（制約をとりのぞく）ことが大切。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに、一般の組織には、「不透明」だったり「あいまい」な&lt;br /&gt;
部分が多く存在するが、オフサイトや本音の議論に&lt;br /&gt;
よってあいまいな部分を「はっきり」させ、より合理的&lt;br /&gt;
な仕事ができるようにしていこう、とみんなが思える&lt;br /&gt;
ことが必要。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただし、そういう議論が始まると、いままで伏せられていた&lt;br /&gt;
「パンドラの箱」があくのではないか、というような不安&lt;br /&gt;
があることが往々にして障害になっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こういう議論ができるような、オフサイトのコーディネータ&lt;br /&gt;
を社内につくっていくことが、改革の決め手でもある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お客様の現場、製造の現場といった現場におちている&lt;br /&gt;
本音の話しや不満というものから、制約条件をみつけだし&lt;br /&gt;
問題を「当社共通の問題」に一般化していき、それを&lt;br /&gt;
経営の課題として解決していくこと、ここまでもっていける&lt;br /&gt;
ことが改革である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「事実は現場にあるという認識」と、&lt;br /&gt;
「事実としてのデータや視える化が（形式としてではなく）&lt;br /&gt;
わかるようになっている」ということの&lt;br /&gt;
両方が両立していることが良い会社の条件である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;---------------------&lt;br /&gt;
以上、自分のメモ的になりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、上記のお話しは僕自身風土というものを&lt;br /&gt;
考える中で、社内でよくなっているところ、問題で&lt;br /&gt;
あるところ含め、とても大事だと思う話でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現実をみると、僕自身が実現したい組織のあり方に&lt;br /&gt;
自分自身がもっていけているか、という事実には&lt;br /&gt;
正直忸怩たるものがありますが、&lt;br /&gt;
「バケツの水を箸でかき回す」という感じであった&lt;br /&gt;
としても、あきらめずになんとか実現をしていきたいと&lt;br /&gt;
思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;帰りに　プロセスデザイナーの源明典子さんの新刊&lt;br /&gt;
「現場の『知恵』が働くチームイノベーション」日本経済新聞社&lt;br /&gt;
をいただきました。（高木さんありがとうございます！）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この本のレビューはまた改めてＵＰしようと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ビジネス</dc:subject>

<dc:creator>すーさん</dc:creator>
<dc:date>2009-07-10T13:33:38+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://innovator.cocolog-nifty.com/henkaku/2009/07/post-3c10.html">
<title>勝間さん。</title>
<link>http://innovator.cocolog-nifty.com/henkaku/2009/07/post-3c10.html</link>
<description>最近マスコミ各方面で活躍されている勝間和代さん を僕が初めて知ったのは、昨年末に...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;最近マスコミ各方面で活躍されている勝間和代さん&lt;br /&gt;
を僕が初めて知ったのは、昨年末に出版された&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「起きていることはすべて正しい」　ダイヤモンド社でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この本によると、勝間さんが心がけていることが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「三毒（妬む・怒る・愚痴る）を追放すること」と&lt;br /&gt;
「アサーティブネス」の２本柱だそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いわゆるビジネス書でこの２つの切り口を取り上げて&lt;br /&gt;
いることは、意外でしたが腑に落ちるものでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;三毒というのは、正確には&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「貪欲」：自分の好む対象を求める心。&lt;br /&gt;
「瞋恚」：自分の心にかなわない対象を遠ざける心。&lt;br /&gt;
「愚痴」：＝真実のありようについておろかなこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;という人間の「煩悩」を示す言葉ですが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（「明解　仏教入門」城福雅伸　春秋社　より&lt;br /&gt;
ちなみにこの本は解説書として傑出した出来だと思います。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;僕自身、昔あることで、抑えられない嫉妬心に&lt;br /&gt;
さいなまされたとき、このことを知って、&lt;br /&gt;
自分もしょせん煩悩だらけの人間だなあ、と&lt;br /&gt;
つくづく納得させられたことを思い出します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
また、勝間さんの言っている、自分の不得意なところを&lt;br /&gt;
「捨て」て得意なところで勝負していく、という発想は&lt;br /&gt;
とても大事だなあ感じます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;社内でも、チームワークの高い部門は、お互いの&lt;br /&gt;
立場の違いはあっても、それぞれの持ち味を&lt;br /&gt;
認め合いながら、互いの弱点を補い合って仕事を&lt;br /&gt;
しているということを感じます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「批判しあいながらも、認めあう」、という関係を&lt;br /&gt;
人間はチームとしてつくれるのだ、という可能性を&lt;br /&gt;
僕自身が社内の皆さんから学ばさせてもらっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
もう一つのアサーティブについては&lt;br /&gt;
勝間さんとアサーティブネスの第一人者である&lt;br /&gt;
アン・ディクソンさんの対談が開催されるので&lt;br /&gt;
それをご紹介。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.assertive.org/b/b_1_10.html&quot;&gt;勝間和代＆アンディクソン講演会&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
仏教は2500年前の智慧ですし、アサーティブネスは&lt;br /&gt;
この数十年の知恵ですが、人間が調和して生きていく&lt;br /&gt;
という意味では共通のテーマを取り扱っていると感じます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>今の思い</dc:subject>

<dc:creator>すーさん</dc:creator>
<dc:date>2009-07-09T07:44:29+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://innovator.cocolog-nifty.com/henkaku/2009/07/post-0ec6.html">
<title>すでに老化が。。。</title>
<link>http://innovator.cocolog-nifty.com/henkaku/2009/07/post-0ec6.html</link>
<description>特に新しい話題でもないのですが、精神科医の 和田秀樹さんの本を読みかえしていたら...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;特に新しい話題でもないのですが、精神科医の&lt;br /&gt;
和田秀樹さんの本を読みかえしていたら、&lt;br /&gt;
こんな話題が目に留まりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「４０歳すぎると謝れなくなる、これが頭の&lt;br /&gt;
老化現象！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今、若者がキレやすい、という話しをよく聞きますが、&lt;br /&gt;
３０代の後半の安定期を過ぎると、再び４０歳以降&lt;br /&gt;
キレやすい年代に突入するらしいのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;理由は前頭葉が老化するとか、神経伝達物質&lt;br /&gt;
（セロトニン）が減少するとかという生理的な要因が&lt;br /&gt;
大きいようですが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;立場も上になっていくので、自分の感情におもむく&lt;br /&gt;
まま行動することが許されるようになってしまうことも&lt;br /&gt;
一つの要因だとか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分が「上」だとかんがえれば考えるほど&lt;br /&gt;
間違いをみとめなくなったり、&lt;br /&gt;
また自分に対する批判に対しても、受け入れがたく&lt;br /&gt;
なってくる年代のようですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;足腰を鍛えるのは運動するというわかりやすい&lt;br /&gt;
方法がありますが、心とか頭はどうすれば衰え&lt;br /&gt;
ないのでしょうか。&lt;br /&gt;
常に新しい刺激をうけることを忘れない、というような&lt;br /&gt;
ことでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日の日経新聞でも、職場でのストレスのＮｏ．１&lt;br /&gt;
が、２位のお給料を抜いて&lt;br /&gt;
「上司との人間関係」だということでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;知らず知らずのうちにストレス発生源になっていないか&lt;br /&gt;
自戒しなくては、と思いながら書いております。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>今の思い</dc:subject>

<dc:creator>すーさん</dc:creator>
<dc:date>2009-07-07T07:14:07+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://innovator.cocolog-nifty.com/henkaku/2009/07/post-07c2.html">
<title>深く考えること。</title>
<link>http://innovator.cocolog-nifty.com/henkaku/2009/07/post-07c2.html</link>
<description>だんだん蒸し暑い季節になってきました。 「空調をいれるときには、窓が開いていない...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;だんだん蒸し暑い季節になってきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「空調をいれるときには、窓が開いていないか&lt;br /&gt;
声をだしてください」という提案が社内からありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;社内ではいちおう空調をつけるときには、記録をつけよう、&lt;br /&gt;
ということになっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その背景には、「無駄のない空調をしましょう」と&lt;br /&gt;
いう目的があるはずなのですが、&lt;br /&gt;
僕たちは、おうおうにして「記録をすること」自体が&lt;br /&gt;
目的になってしまいがちなように思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こういう原点に立ち返った声をだしていただいて&lt;br /&gt;
いることに本当に感謝します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; ------&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;僕たちは本当の意味で「考える」ということをしている&lt;br /&gt;
だろうか、ということを考えるとちょっと怖いなあと&lt;br /&gt;
思うことがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一つ一つのことをいちいち考えていたら何もできなくなる、&lt;br /&gt;
ということもあるでしょう。&lt;br /&gt;
車の運転を考えながらやっていたら、&lt;br /&gt;
会社にたどり着けません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;けれど、仕事の中で僕たちは、&lt;br /&gt;
「こういうことが不足しているからできない」&lt;br /&gt;
とか、&lt;br /&gt;
「こういう人にはこんな仕事」&lt;br /&gt;
というようなパターン化した発想をもったり、&lt;br /&gt;
いつもやっているから、という意味で&lt;br /&gt;
目標をつくったり、計画をたてたり、会議をしたりしている&lt;br /&gt;
ように思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「本当に不足しているものが制限になっているのか」&lt;br /&gt;
「本当にその人にそういった仕事という発想がよいのか」&lt;br /&gt;
「この計画や目標を立てる意味はなんなのか」&lt;br /&gt;
というようなことを考えることをわすれてしまい、&lt;br /&gt;
いままでのパターンで物事をこなそう、となりがち&lt;br /&gt;
である、ということを感じます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実は、これは学習をした結果ともいえますが、&lt;br /&gt;
こんなに発想が狭くなるのか、と考えると恐ろしくなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんな風に考えるようになったのは、以前会社の目標を&lt;br /&gt;
変えたときに、&lt;br /&gt;
「前の目標から変えた理由はなんですか」&lt;br /&gt;
というような声が、社員の皆さんからでてくるような&lt;br /&gt;
機会をえたことがきっかけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;目標は毎年変えることが必要、なんておもったり&lt;br /&gt;
目標を立てましょう、というと「かっこいい目標」をかんがえて&lt;br /&gt;
くれることをうれしく思ったりすることもあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、「そもそも目標を立てること、変えることは&lt;br /&gt;
自分たちのどの部分にどういう影響があるのか」&lt;br /&gt;
ということまで考えることを、社員の方が疑問におもって&lt;br /&gt;
いただいたことに本当に驚くと同時に、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しらずしらずの内に、自分自身が「自動操縦」状態に&lt;br /&gt;
なっているのではないか、ロボット化しているのでは&lt;br /&gt;
ないかと感じたのでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本音ベースでの話合いをたくさんしている部署ほど&lt;br /&gt;
こういう発想がでてくることを、日常の中で感じます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;話合いの回数が多くても、形式的な話し合いでおわる&lt;br /&gt;
だけでは、こういう変化が起りにくいことも感じます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
人間は自分ひとりで考える生き物であると同時に、&lt;br /&gt;
自分ひとりだけでは、考えの深さに限界がある、ということ。&lt;br /&gt;
本音でたくさん話し合う、ということの威力は&lt;br /&gt;
実は僕たちの想像以上にとても大きなことであると&lt;br /&gt;
思います。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>今の思い</dc:subject>

<dc:creator>すーさん</dc:creator>
<dc:date>2009-07-03T07:41:43+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://innovator.cocolog-nifty.com/henkaku/2009/06/post-abdd.html">
<title>自分にあてはめること。</title>
<link>http://innovator.cocolog-nifty.com/henkaku/2009/06/post-abdd.html</link>
<description>昨晩、ＮＨＫのノーム・チョムスキーの インタビュー（「未来への提言」）を見ました...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨晩、ＮＨＫのノーム・チョムスキーの&lt;br /&gt;
インタビュー（「未来への提言」）を見ました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ずいぶん古い（去年の８月くらい）ものでしたが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あるとき講演をしていたチョムスキーは&lt;br /&gt;
聴衆から次のような質問をうけます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「イラクが安定するまでは、アメリカがイラクに&lt;br /&gt;
駐留することはむしろ好ましいことではないだろうか」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これに対して、チョムスキーは&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「確かにそういう考え方もあるかもしれないですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;けれど、あなたがもしアメリカ人として、他国から&lt;br /&gt;
侵略を受けていたら、良かれとおもって駐留して&lt;br /&gt;
もらうことを望みますか」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;という形で、その質問を言下に否定しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
「人にあてはめることを、自分についても常に&lt;br /&gt;
あてはめて考えよ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;チョムスキーの考え方の原点がここにあるように思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先日は、人を信じるなどと書きましたが、実は&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　短期的視野になっているのは、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　全体が見えていないのは、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　安易な方向にいってしまうのは、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;むしろ自分自身ではないだろうか、ということに恥じ入ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
チョムスキーは、意外なことに学校の授業について&lt;br /&gt;
いけず、ドロップアウトしそうになったこともあるようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、インタビューの中では世界恐慌の中で、家族、親戚&lt;br /&gt;
とともに支えあいながら、その苦境を乗り越えてきた経験&lt;br /&gt;
を語ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こういったなかで、他者への視線をはぐくまれてきたように&lt;br /&gt;
思いますし、その上で自ら発言を行っていこうという姿勢を&lt;br /&gt;
貫かれているように思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;将来のために、みんなのために、&lt;br /&gt;
なにができるのか、ということを考えていくその姿勢に&lt;br /&gt;
深く感じ入りました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>今の思い</dc:subject>

<dc:creator>すーさん</dc:creator>
<dc:date>2009-06-29T09:04:27+09:00</dc:date>
</item>


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